2001年2月22日
今日は2月22日ということで2並び。

ひい

ネコの日 am11:30

今日は行くとしたら夕方から会社へ行く。
でも、おそらく行かないだろう。
昨日原宿から代々木まで明治通りを一人歩きつつふと考えた。
やっぱり取材して、テープをおこして記事を書いていた時は楽しかったな、と。 徹夜もしょっちゅうだったし、肌は荒れ、目の下にはくっきりとしたクマが・・ ・。およそ街で男から声はかからないであろう醜態であったが、ちょっとくらい ささくれだっている自分のほうが好きだと思った。今はホント窓際族じゃんか。 進行中の企画はあるけれど、調べモノも2,3時間あれば終わってしまう。だか らと言って編集部でフリーセルして遊んでいるのももう飽きた。せっかくの猶予 期間なので、もっともっと五感を刺激して、繁忙期には決してできなかったこと をしなきゃな。でないとこれまで培ってきたものが全部崩れちゃいそう。早く刻 色館本が稼動しないかな。元来怠け者の私ですが、常に怠けられる環境下にいざ おかれると、怠け者パワーもしゅんとなっちゃう。

ともみ

眠気覚めやらぬ板っちでござる。
日記も久々。でもね書こうと思ってる時もたくさんあったんだよー。けどよー、 本当に何処へ??? という日がたくさん。
その間にあったことは? んー、いたっちょ&成は箱根に参りました。4ヶ月計 画で、やっとってカンジだよ。ええと、成&板の話は「刻色館出版計画」でも触 れられるようなので、あまり隠す事もないし、どうせなら話してしまおう。 旅がこんなふうに違った風を吹き込むとは思ってもみなかったねー。
同じような趣味を持ってる場合や、共通の記憶があると男女間というのはグッと 近づいたような気がする。私たちの場合はへんてこな偶然から一緒に住むことに はなったが、趣味も全く共通点はないし、アウトラインもしくは基本的な人間性 (人間関係とか生活習慣とか)を見て付き合い始めたので、よく考えると2人き りで長い間一緒にいた事も、考えてる事も本当はよく分からなかったりしていた 。今から考えると・・・。
だいたい、夏にはじんべいにゲタ、冬には赤ジャージにサンタの帽子、このごろ は全く気にもならないワタクシだがやっぱり何かがおかしい。この間も公園に行 った時子供たちの好奇心の的になっていた。
じゃあ、ナゼ一緒にいるのか? と考えると分からない事、不可解なことだらけ だからだ。
成田憲保―全くもって、不思議だ。その難解な生物をより探求しよう!! と私 は決めた。

箱根の旅はそんな研究者に一筋の光をあててくれたように思う。

観察記録―1
 2人でいる時はけっこう普通。
 大家族で住んでいるときは、大黒柱よろしく寡黙で人格者であるが、2人にな  れば、やはりただの25歳。おこったりもせず、よく笑い、目もとは下がりっ  ぱなし。

観察記録―2
 理系の風貌はけっこう見かけ。ときどき欠落している知識と勘。私の妹は、カ  ナリの理系と判断し、公園の子供には37歳と言われる奴だが、ワカサギを鳥  だと思っており、郷土料理屋では唐揚がでると思っていた。そして、根拠のな  い自信はたっぷりで、いたっちょの意見もきかず、「俺の鼻がこっちだって言  ってるんだ!」と連れて行った料理屋の調味料は全て、期限切れ。注文した途  端に驚かれるメニュー。肉は冷凍らしい。

観察記録―3
 挨拶をよくする。
 初めて会う部屋係や、土地の人たちにも積極的に自分から挨拶する。良い人。  誉めてみる。「何でも最初がかんじん。挨拶しとけば印象いいっしょ。本当は  その後の話はあんまり聞いてないんだけどね。」
 ・・・。


 今後も人知れずこの研究を進めていきたい。

いたっち

 有給を満喫。夢のようにゆっくりとした毎日。飛行機を作ったり、決戦を嗜ん だりと、ほぼ何もしていないに等しいが、確実に体も心も休まっているのだろう 。来週からの長〜い仕事に耐えていくための良い休暇だ。より良い仕事をしてよ り良い金を稼ぐ。素晴らしい休暇の使い方だと思いつつ、やっぱりソウルに行き たかったなぁ〜と思ったりもする。まあ、行けないものはしょうがないのできっ ぱりと割り切る。次がある。いや明日があるさ。そう、明日がある。どっかの明 日にはきっと行ける事でしょう。坂本九ちゃんありがとー!!

うんこ

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Last update : 2002/5/3 update by Hiee