2001年5月16日
さあていよいよ緋の車稽古明日で終わりです。
あさって仕込みで18日より本番。
春の邁進演劇企画もクライマックス、修身エクスタシー。
長くも儚いドトウの日々も、ひとつの区切りをむかえる。
と、思いきや本番終了次の日からヒンドゥー稽古うひゃあー。
大丈夫かよぉー。

日記のHPUPもやんなきゃそのためにはキーたたいてたたいて
キーボードばかりだと漢字を忘れてしまうたたくって漢字は
どうやって書いたっけなと。

そんなときみずきはなななんとHP掲示板に記入しておーる!
こいつぁ事件だよく聞いてみるとなあーんと初記入なのであるそうだ!
すごいすごい! ひゃぁーすごいっすみずき大変だ大変だ
外は雨ひんやりすずしく心地良い夜中の刻色館。

明日はいちにち稽古。バッチリバッチリやっちゃります。

昨日山手線内でちょっと胸に残る出来事に遭遇しました。
そのうち何かしらのネタになるやもしれないくらいの。


さ、明日も早いはやく眠りたい、が。



ひい

香川みやげの、うどんを持ってきました。
ゆで時間と、のびないうちに食べることに
気をつけて食べて下さいね。


さやか


社会人としていっぱしに働いていると思っていたのは幻想であった。
自分自身の無力さを実感する瞬間・・・。
でも、これが凄く気持ちのイイことだった。
自分の好きな仕事をしているから感じられること。
刻色館と関われたからなせるワザ。
刻色館の人は皆やっぱり凄いな。無条件に凄い。
無条件つーのは違うな。話してて凄いと思ったんだからさ。
私は行動で示すほうなので、もっともっと言葉で伝えることを学びたい培っていきたい。
ブルース・リー体質を何とかしたい。
今、私の隣で佐也加ちゃんがここの日記第一巻をよんで、すんごい笑ってる。
ときどき居間に第一巻とかが置いてあるのはナゼ?
今夜第一巻が無造作に置かれていたのは偶然? それとも・・・。
第一巻を読むことにより、本日の私の心のモヤモヤが解消された気がした。
さやちんと、「今夜ここへ来て良かったね」と話していたのだ暖流で。
暖流のトマト割は超おいしい。大好き。
本をつくる仕事を選んでヨカッタと思うのはまだ早いかもしれないが、
実際ヨカッタと思ってしまうんだからしょーがない。
たのしいんだから仕方ない。でも、若さと無知ゆえの甘さはある。
男と肩を並べてバリバリ働きたいとは思わないけれど、
もう少し仕事に情熱を注ぐべきだ私は。


ともみ


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Last update : 2002/5/3 update by Hiee