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| 刻色館に住んでいる一風変わった人々 |
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刻色館に現れる人々。
アシスタントディレクターとして日本中を駆け巡る、刻色館きっての武闘派。 であったが、最近はすっかりそのギラギラ感も身をひそめ、かわいいキャラが定 着するも、 料理人としての腕前は健在、刻色館の台所事情を一手に請け負う。
システムエンジニアとして我が家のニ畳部屋に二畳城を築くマシーン先生。 WEBに住む。 時たま壊れると果てしなくユーモラス。 現在はカナダにて武者修行中
グラフィックデザイナーとして2000年9月末から刻色館に参加する紅一点。 こころからの笑顔には万人が癒し系。酒が入ると無敵系。 口癖は「んー」「どうかとおもうよ」。
ホテルマンとして今日も客室に笑顔とスチームアイロンをお届けする博愛主義者 。 睡眠と、睡眠する自分をこよなく愛する。 類まれなる文才の持ち主だが、その才を発揮するのも実に類まれ。主食は甘いも の。
役者をはじめとして表現のあらゆる形態を追求する刻色館きっての流れ者。 祭り好きの羽目外しのため、無謀さに怪我すること多し。 あと先を考えないコトバ美人の放蕩に、定職は本人もわからず。
2001年4月の芝居公演にて住人ひいと共演、その後頻繁に我が家を訪れるよ うになる。 通称「BOY」甘いマスクと丁寧な言葉使いの一見好青年。 どんな話題にもついてこれる知識人。時たま毒を吐く。 2002年2月より、正式住人として刻色館に参加。
米国公認会計士として2000年8月より刻色館に参加する無頼漢。 その巨漢から繰り広げられる現実感と、時たま発する奇声のギャップが玄人には たまらない。 豪快さの陰に潜む人情深さは巨漢の陰。 2001年9月、1年間の刻色館生活を終え、新たなるステージに挑む。
住人なりたの弟、刻色館黎明期の住人。 傍若無人に見える喋りの合間はこころ優しい少年アイドル。 常に幸せを追求する彼の口癖は「幸せになりたい」。
刻色館黎明期から頻繁に訪れる、姉キ的存在。 おしゃれな気遣い屋さん。
慈悲深き彼女はとても努力家。 酒を飲んでも決して崩れないしっかり者。
刻色館のご意見番。 はっきりと物申すその姿勢は誰もが納得。 高い語学力をもつ、その力が我が家で発揮される機会は実になし。
自転車の乗って現れ、凛とした独自の視点で刻色館の様々な瞬間を切り取るカメラマン。 たまに不思議な感じになる。
みずきの美大時代の同級生。その風貌、戦国時代の猛将の如く。 どんなハードワークにも泣き言を一切言わず、挑む姿は男の鏡。 たまに壊れると、とてつもなくミーハー。
住人達と同郷の電動バカ騒ぎ。 マシンガントーク実はあらゆる単語をただ繰り返すだけ。 気に入った単語はさらに倍繰り返す。 存在感500%。
ひいが所属する劇団「ヒンドゥー五千回」の団員。 短い手足から繰り出される数々のコミカルアクション。 いつもハイテンションなだけにときたま訪れるローテンションは人一倍。
ごりちゃんのアメリカ留学時代の先輩。兄貴肌。 やさしく鋭い眼差しの奥に秘められる熱い魂。 ムーミンで言うところのスナフキン。 |
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