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見えないはずのものが見えた 見てはいけないものだったのかも知れず まさに見るべきものだったのかも知れない とにかくそれは 目線の上に 煙のようにあらわれ 何かコトバじゃない何かを告げていった 実体ではなく経験ではない その瞬間、まさにそれはそこにあったのだ ジョークでもなく本当でもなく 目の前の鏡をその手で砕けと 砕いた先に広がる世界へ向かえと
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住人と元住人の日記
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より世界に近づくために、あてのない言葉は羅列されていきます
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