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vimについて ( vim 6.1.113 )
コマンド
コマンド行モードの時に使用できるコマンド。
Exコマンド、パターン検索コマンド、フィルタコマンドに大別できる。
フィルタコマンドに関してはまだ未調査。
目次
・ファイル
ファイル操作関連のコマンド。
・検索
検索関連のコマンド。
・置換
置換関連のコマンド。
:q
vimを終了する。
:q!と指定するとファイルが未保存の場合でも強制的に終了する。
:w
編集中のファイルを保存する。
wの後に「!」を指定するとファイルが読込み専用であっても強制的に上書保存を行う(権限があれば)
また、以下のように保存時の文字エンコーディングを明示的に指定することもできる。
:w ++enc=文字エンコーディング
:w ファイル名
と指定すると指定したファイル名で保存する。
また、以下のように保存時の文字エンコーディングを明示的に指定することもできる。
:w ++enc=文字エンコーディング ファイル名
:x
ファイルに保存して終了する。
:r ファイル名
現在のカーソル行の下に指定したファイルを読込む。
:e ファイル名
指定したファイルを開く。現在のバッファは捨てられる。
また、以下のように文字エンコーディングを明示的に指定して開くこともできる。
:e ++enc=文字エンコーディング ファイル名
:sp ファイル名
ウインドウを上下分割して指定したファイルを開く。
:vsp ファイル名
ウインドウを左右分割して指定したファイルを開く。
/検索パターン
/に続く文字列をファイルの終りに向って検索する。
文字列には正規表現も使える。
?検索パターン
?に続く文字列をファイルの先頭に向って検索する。
文字列には正規表現も使える。
n
「/」もしくは「?」コマンドで検索後、この操作をすることで順方向に向って再検索する。
N
「/」もしくは「?」コマンドで検索後、この操作をすることで逆方向に向って再検索する。
:noh
検索にマッチした文字列のハイライト表示を解除する。
[CTRL]+[r][CTRL]+[w]
カーソル位置にある単語をコマンドラインに入力する。
カーソル位置にある単語を検索したい時などに使える。
なぜか空白を含まない日本語文章に対しても微妙に単語を抽出してくれる。
:s/対象文字列/置換文字列
対象文字列を置換文字列に置換える。
一つ置換えたらそれで終り。
:%s/対象文字列/置換文字列
対象文字列を置換文字列に置換える。
全ての行を対象に置換を行う。
ただし一つの行内に複数の対象文字列が存在した場合、最初の対象文字列しか置換されない。
:%s/対象文字列/置換文字列/g
存在する対象文字列を全て置換文字列に置換える。
:行番号1,行番号2s/対象文字列/置換文字列/g
行番号1から行番号2までの範囲に含まれる全ての対象文字列を置換文字列に置換える。
[CTRL]+[r][CTRL]+[w]
カーソル位置にある単語をコマンドラインに入力する。
カーソル位置にある単語を置換したい時などに使える。
なぜか空白を含まない日本語文章に対しても微妙に単語を抽出してくれる。
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