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僕はバス停でバスを待っていた。 しばらくするとバスが来たので僕はそれに乗った。 何処にいくバスだったのかは覚えていない。 でも僕はバスに乗らないといけなかったような気がする。 バスに乗って最後尾の座席の方を見ると一頭の馬がいた。 栗毛色の大きな馬だ。 馬は最後部の通路に立っていた。 その馬は表情豊かで僕と目が合うと"ニッコリ"と微笑んだ。 僕が額を撫でてやると馬はとても喜んだ。
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