カルロスゴーンが、ミシュランやルノー、日産でのキャリアについて語っている。
レバノンで生まれ、ブラジルで育ち、フランスで教育を受け、やがて日本へやって来たゴーンが、異質な文化の中にどう溶け込むかというのを語っているのが興味深い。 ルノーと日産をどう融合させていったかといったのも詳しく書かれているので、なかなかおもしろい。 また、フランス人の著者が第三者的視点で注釈を付ける感じで書かれているので読み易い。 その手腕だけでなく、人間的にも興味深い人だ。
過去と現実が交錯する物語。登場人物も少ないし、大きな事件という訳ではないんだけど、惹きつけられる。 所々に印象的なフレーズがあるのもさすがという感じ。
御巣鷹山の墜落事故の方にも興味が沸いたなあ。
多重人格というとサイコパスみたいな感じのが多いんだけど、この本を読むことで見方が大きく変わった。
とっつきにくい経済の話を常識的な視点から書かれたもの。難しくは無いので、おもしろく読めた。
ネット社会を社会学から解き明かした本。なるほどという感じでおもしろかった。
和製ナチュラル・ボーンキラーズ。モンちゃんと、共に行動していくことで人間が豹変していくトシ。 思いっきり現代の日本社会を斜めから見ているようでおもしろい。ラストのオチもなかなか。
深夜のファミレスでたむろするミッキー、まっつん、ふとし。 ただ3人がファミレスで会話しているだけのマンガだけど、シュールな雰囲気を醸し出し、おもしろい。
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by Motoaki Nakashima shima@seeds-man.com